スピリチュアルな話 

今回の大地震
まだまだ本当に大変な思いをされている方々、
一日も早く穏やかな日が来ることを
心からお祈りいたします。

地震のときの、我が家の私の感覚というか、
感じたことを
忘れないようにしたためておきます。

いつもは休みの日にしか行かない
お墓参りを、地震の2日前に、
私は思いつきで行っています。

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仕事帰りにわざわざ母を迎えに行き、
いつもはしない、納骨堂の中まで綺麗に
ふきあげて帰ってきました。

次の日、
車のガソリンも、給油のランプが
表示されないと、ギリギリまで入れに行かない
私なのに、
なぜだか、すうっと前の車につられて、
まだ三分の一も残ってるのに、
ガソリンを満タンに入れているのです。
地震から、スタンドは長い行列になり、数時間待っても入れられなかったという人もいました。

そして大地震の夜、
普段は早めのお風呂に入り、洗濯、風呂掃除まで
してしまうのですが、
洗濯機を回しながら、今日はくたびれてきついから、明日朝に風呂掃除しようと、
お湯を残したままにしていました。
こんなことは年に数回です。

そして、14日夜9時26分の一度目の大地震
16日深夜の大地震

我が家、近くにある主人の母の家、私の母の家、
あの大きな長い揺れに
3ヶ所ともほとんど壊れたものがありませんでした。
食器棚の食器も、棚のギリギリのところで止まって
いました。箪笥も前に、出てきていましたが、倒れていません。
実家も仏壇の灰が落ちたくらいです。

冷蔵庫に少しの食べ物しかありませんでしたが、
慌ててスーパーに駆け込むこともありませんでした。

断水も二、三日ありましたが、お風呂のお水で
事なきを得ました。

慌てない大丈夫。

私は、この地震でも家が守ってくれている。
家の中で大丈夫、と続く余震の中、いつでも飛び出せるように、洋服を着たまま、
玄関そばの和室で娘と二人寝ました。
何度も強い余震が繰り返し起こります。

周りは広いグランドや駐車場で、車中泊なさって
るのに、ものが落ちる心配はないから、
布団で横になった方が体力温存出来ると、
少し能天気な私は家から離れませんでした。

3ヶ所の家を、
両家のご先祖様が、両家の二人の父達が、
両手を広げ、ふんわり家ごと包んでくれていたような感覚に捉えました。

数日後、
旦那さんのお母さんがあげるお経を娘と二人で
後ろで聞きながら、心から感謝の思いが
こみ上げてきました。

今回は、説明はうまく出来ないのだけど、
気の流れというか、
守られている。生かされている。
自分だけの力で生きているのではない。

不安や心配と、別のところにいました。

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元気で無事でいてくれている二人の母、
私たちを心から気にかけてくれている
すべての皆さんに
本当に心から感謝です。

明日旦那さんが長時間かけて我が家に帰ってきます。長旅で疲れて帰るだろうけれど、
心をふんわり包んでもらおう。頼れる存在に
心からありがとうと感謝(*^^*)

明日はいつもより少し美味しいご飯作らなきゃ☀

ありがとうありがたい感謝してます愛します?